フェンリル

あらゆる課題をデザインで解決する

フェンリルのデザイナーは、スマートフォンやウェブはもちろん、認知心理学や人間工学など幅広い知識を総動員しながらデザインを作り上げます。シンプルで、ともすれば地味に感じるようなインタフェースにも、いくつもの実験と挑戦の積み重ねがあります。プロフェッショナルとして、ユーザーやクライアント、そしてこの社会における課題を、デザインの力で解決します。

INTERVIEW

デザイナー。ユーザーのことを第一に考え真摯にデザインと向き合う求道者たち。
彼らの考え方やこだわりに少しだけ耳を傾けてみましょう。

R&D 部 デザイナー(入社 2 年目)長野 真行

DESIGNER INTERVIEW 01
R&D 部
デザイナー(入社 2 年目)
長野 真行

すべてのフェーズに関われる。

フェンリルに入社した理由や、
前職との違いや特徴はどんなところですか?

すべてのフェーズに関われる。
UI デザインにこだわっている会社だから、フェンリルへの入社を決めました。前職では、業務システムの UI デザインを担当していました。大きな製品のため、プロダクトの一部分だけデザインすることが多かったです。現在は、VanApp という社内プロジェクトで、プロダクトの企画、デザインからリリースまですべてに関わっています。すべてのフェーズに関わることで、プロダクトへの愛着は一層湧きますし、やりがいにもつながっています。

新しいデバイスの UI はいち早くチェック。

デザインする際に参考にしている
こと、ものはありますか?

新しいデバイスの UI は
いち早くチェック。
ウェブや書籍はもちろんですが、新しいデバイスやメディアアートなども参考にしています。最近は色々なデバイスがたくさん出ているので、そのプロダクトならではの UI の工夫や表現などをチェックにしています。またメディアアートでは、表現方法や情報の見せ方などを参考にし、UI の表現やアイデアの発想につなげています。

現状を分析し、着実に改善していくこと。

制作時に、心がけていることはありますか?

現状を分析し、
着実に改善していくこと。
プロダクトはリリースして終わりではありません。ユーザーの利用状況の分析やアクセス解析をして、プロダクトをさらにいいものにできないかを考えています。UI デザインの範囲だけにこだわらず、ユーザーとプロダクトとの接点を地道に改善しています。その結果、担当しているプロダクトでも着実にユーザーを増やせています。小さなことを積み重ねて、最高のプロダクトを提供できるように日々がんばっています。
入社を検討されている方へのメッセージ
いろいろな条件を比較して就職先を探していると思いますが、気持ち良く働き続けるには、その会社との相性が大事だと思います。フェンリルはデザインに重きを置いており、デザイナーが制作に集中できる環境も整っています。デザインにとことんこだわって、よりよいプロダクトを世の中に出していきたいと考えているデザイナーの方にはぴったりの職場だと思います。相性が良さそうと思った方はぜひご応募ください!一緒に働ける日を楽しみにしています!

デザイン部 デザイン課 デザイナー(入社3年目)松浦 隆一郎

DESIGNER INTERVIEW 02
デザイン部 デザイン課
デザイナー(入社 3 年目)
松浦 隆一郎

道筋立てて、UI に落とし込むのが得意。

得意なことはなんですか?

道筋立てて、UI に落とし込むのが得意。
全体の整合性を取りながら、クライアントが納得する道筋をたて、UI デザインを進められることだと思います。仕事を進める中でよくあるのが、後から機能を盛り込み過ぎてしまうことです。想定していない部分に機能を増やすので、当然どこかで整合性が取れなくなってしまいます。打ち合わせ時、瞬時にその違和感に気付いて、否定するのではなく実現に向けた別の方法論を提示したり、その機能が本当に必要か要件定義し直すことが重要です。また、そういった提案をするにはもとの設計をしっかり作り込むことが必要なため、設計の段階で全体を俯瞰し、整合性を確認しながら仕事を進めています。

それぞれが責任を持つための努力を。

フェンリルのデザイナーについて聞かせてください。

それぞれが責任を持つための努力を。

フェンリルのデザイナーはモチベーションが高く、熱意があります。本を読んで勉強し、デザインに対して責任を持てるようにそれぞれが努力しています。また、他のスタッフが現在どのような仕事をしているか、その仕事でどんなところに注力したかを知るために週 1 回発表の場を設けて共有しています。

中途採用での入社が多く、アプリ以外にもウェブや印刷など様々な経験を持つ方が集まっているので、自分の得意分野以外の様々な話を聞くことができる良い環境だと思います。

価値あるデザインを生み出していきたい。

フェンリルで目指していること

価値あるデザインを
生み出していきたい。
もっと UI / UX の知見や技術に磨きをかけ、今まで培ってきたデザインの経験と融合させることでユーザーもクライアントも大満足できるものを生み出し、世の中の話題になるような仕事をしていきたいです。そのためには、設計やデザインの勉強しかり、打ち合わせ時のファシリテーションであったり、クライアントとのコミュニケーション技術ももっと高めていきたいと思っています。また、個々だけではなくチームワーク力を高めていくことにも貢献して、世の中に価値のあるデザインを生み出していきたいです。
入社を検討されている方へのメッセージ
デザインの仕事は、普段の生活の中でもアンテナをはり、それを仕事に活かす努力も自発的に行う必要があります。それを苦に思わず続けることができる方に入社していただけると嬉しいです。また、仕事では同僚・上司・クライアントなど様々な人と関わります。その中でコミュニケーションは非常に大切です。入社 1 年目は分からないことだらけだと思うので、まずは仕事仲間と積極的に会話し、信頼関係を作るための基盤を作ってください。そこを軽視しなければ、何年か先自分に実力がついた時に、きっといい仕事ができていると思います。

デザイン部 デザイン課 ディレクター(入社 7 年目)福島 菜穂

DESIGNER INTERVIEW 03
デザイン部 デザイン課
ディレクター(入社 7 年目)
福島 菜穂

プロダクトへの強いこだわりを感じた。

フェンリルに入社した理由や、
前職との違いや特徴はどんなところですか?

プロダクトへの強いこだわりを感じた。

入社した理由は、自社プロダクトを運営していたこと(Sleipnir ユーザーでした)と、「UI デザイナー」という職種で募集されていたことです。2009 年当時はユーザーシナリオや設計に興味をもっていた時期だったので応募しました。

前職と一番違いを感じたのは、社長やチームのプロダクトに対する考えやこだわりの強さでした。1px にこだわる姿勢やユーザーに対する姿勢、プロダクトへの思いなど(今考えると当たり前ですが…)、そしてそれを支える優秀なエンジニアさんがいました。デザイナーとエンジニアの仕事が明確に分かれていたことにも驚きました。

いいものを作りたい思いは一緒。納得いくまで話し合う。

エンジニアとの関係や、
仕事はどのように進めていますか?

いいものを作りたい思いは一緒。
納得いくまで話し合う。

エンジニアさんの技術力はとても信頼できるので、安心してデザインできます。デザインにも、とても理解がありお互い協力してプロダクトを作っていくことができます。時にはデザイン面で的を得た指摘をもらったり、技術的に「こんなのもできるよー」と教えてもらったりすることもよくあります。

互いにいいものを作りたいという思いが強く、意見が食い違うこともありますが、そうやって思いをぶつけ合っていくほうが、プロダクトとしていいものになっていくと感じます。

大企業のクライアント多数。大きなサービスに関わることができる。

フェンリルのクライアントについて
聞かせてください。

大企業のクライアント多数。
大きなサービスに関わることができる。

大企業のクライアントさまと直接やりとりするお仕事が多いです。そのため大きなサービスに関わらせていただくこともあり、とてもやりがいを感じます。

良いサービスを一緒に作っていきたいというクライアントさまと、時には一緒にふせんを使って意見を出し合い、「誰が言った」とかではなく実際利用するユーザーの立場になって何がベストなのか探っていくこともあります。

入社を検討されている方へのメッセージ

UI デザインからグラフィックデザイン、アートディレクション、プランニングなど多種多様なバックグランドを持つデザイナーが在籍しています。新しいことにチャレンジする際にはそれらを得意とするデザイナーに相談できるので、未経験な分野にも挑戦しやすいです。

プロダクトの提案からリリースまで、営業、マネージャー、エンジニアと関わっていきながらプロジェクトを進めます。それぞれにプロフェッショナルがいることで、デザイナーの役割に集中できます。世の中に貢献できるデザインをしたい人や挑戦したい人にとって恵まれた環境です。

制作環境

デザイナーの仕事範囲

デザイナーの仕事範囲
コンセプト策定・要件定義・UX コンサルなどの上流工程から、UI 設計・ビジュアルデザイン・実装後のデザインテストなどの下流工程まで、幅広く関わります。幅は広いとはいえ、それぞれの工程で得意な分野を持ったメンバーが集まっています。

デザイナーとエンジニア

デザイナーとエンジニア

エンジニアとデザイナーは開発中に密にコミュニケーションを取り合います。エンジニアはデザインを活かすことに全力を傾けてくれるのでデザイナーは 1px までこだわることができます。

ユーザーの使い勝手についてエンジニアとも意見を交えながら、より良いプロダクトを作り上げていきます。

選べるキャリアアップの道

選べるキャリアアップの道
大規模な開発になるとデザインチームだけでも大人数が参加するプロジェクトも少なくありません。フェンリルでは複数のデザイナーをまとめるディレクターがおり、デザイナーからディレクターへとキャリアチェンジもできます。もちろん、デザインを突き詰めていくデザイナーもいます。

フェンリルが作るプロダクト

フェンリルが作るプロダクト
合理的かつユーザーの感情に訴えかけるプロダクトを作るために、「誰が」「何のために」「どのように使うのか?」をデザイナーだけでなく制作チーム全体で考え抜きます。

デザイン関連の募集職種

デザイナー職
プロジェクトマネージャ/
ディレクター職