フェンリル

実現の可能性を探り、最高のプロダクトに

ユーザーやクライアントの課題を解決するために、デザイナーと一丸となってあらゆる実現可能性を探り、最高のプロダクトに仕上げることが、フェンリルのエンジニアの使命です。これは、幅広い知識や高度な技術力とともに、デザインへの深い理解なくしては実現できません。フェンリルのエンジニアは、困難な課題をデザイン思考と技術力で解決する、アプリ開発のプロフェッショナルです。

INTERVIEW

エンジニア。デザイン思考と高い技術力で最高品質のプロダクトを生み出す匠の人たち。
彼らの考え方やこだわりに少しだけ耳を傾けてみましょう。

ウェブ共同開発部 エンジニア(入社 2 年目)服部 瑶子

ENGINEER INTERVIEW 01
ウェブ共同開発部
エンジニア(入社 2 年目)
服部 瑶子

「楽しい」と思える道を選んだ。

エンジニアになろうとおもったきっかけ

「楽しい」と思える道を選んだ。

熱しやすく冷めやすい性格なので、「楽しい」と思えることならきっと続けられるだろうと考え、この道を選びました。

実際にエンジニアとして仕事をしていると、どんなことがあってもひとたびプログラミングを始めてしまえばいつの間にか熱中して、終わる頃には気分がスッキリしているということがよくあります。まだまだ未熟なところが多いですが、今のところ自分に合っている職業かもしれないなと感じています。

積極的なコミュニケーションで、円滑に。

デザイナーとの関係や、
仕事はどのように進めていますか?

積極的なコミュニケーションで、
円滑に。

仕事でデザイナーさんとやりとりする立場になった時は、なるべくこちらから積極的に話しかけに行くよう心がけています。開発が始まるとどうしても技術寄りな話題に偏りやすいため、デザイナーさんが置いてけぼりにならないよう気をつけています。

仕事以外では、仲良くなったデザイナーさんと一緒にご飯を食べに行くなどして交流を深めています。担当されているデザインや仕事の進め方など、エンジニアとはまた違った意見を聞けるのでとても勉強になります。

自分なりの提案や改善案を持つ。

開発する際に大切にしていることはありますか?

自分なりの提案や改善案を持つ。
どんなに小さなことでもよいので、自分なりに提案や改善案を出すよう心がけています。受け入れられるかどうかは別として、自分が発言することで何か少しでも物事が動いたら面白いな、といった軽い気持ちで日々過ごしています。経験/知識不足から突拍子もないことを言ってしまい、周囲をギョッとさせてしまうことがあるのが課題です。
入社を検討されている方へのメッセージ
フェンリルは、よいものを作るために技術力を高めたい、新しい技術を積極的に使いたいと思われている方に向いている会社だと思います。できることが増えると人生の選択肢が増えるかと思いますが、そういうものを増やす場として捉えていただいてもよいのかなと感じます。一緒に働ける日が来ることを楽しみにしています。

アプリケーション共同開発部 エンジニア(入社 4 年目)北川 大智

ENGINEER INTERVIEW 02
アプリケーション共同開発部
エンジニア(入社 4 年目)
北川 大智

細部まで妥協しないアプリ開発ができる環境。

フェンリルの特徴を教えてください

細部まで妥協しない
アプリ開発ができる環境。

.フェンリルへは 2012 年に新卒入社しました。もともと Sleipnir ユーザーだったこともあり関西に本社を構えるフェンリルは注目していました。Android / iOS アプリ開発ができるという条件が揃っていたためフェンリルへの入社を決めました。

UI / UX デザインにこだわりを持っており、妥協しないアプリ開発ができる環境が特徴です。モバイルアプリは快適なインタラクションが重要になります。画面構成や画面に表示される要素の必要性や意味など細部までこだわりを持って議論できる環境が嬉しいです。

Android と iOS。それぞれの特徴を理解したうえで、扱うことができる。

得意なことはなんですか?

Android と iOS。それぞれの特徴を
理解したうえで、扱うことができる。
スキルとしては Android アプリ開発がメインですが、iOS アプリの開発もできます。二つのプラットフォームに対するネイティブアプリ開発のスキルがあるおかげで、それぞれの特徴や思想、得意な技術領域と不得意な技術領域など、比較してモバイルプラットフォームを扱えるようになりました。Xamarin によるクロスプラットフォームアプリ開発も得意です。また、サービスの都合やユーザの使用感なども考慮したうえで技術的な折り合いを付け、プロジェクト全体のバランスを見るようにしています。

ツールを使いわけて、無駄のないコミュニケーションを。

エンジニア同士のチームワークは
どのように進めていますか?

ツールを使いわけて、
無駄のないコミュニケーションを。
できるかぎりモダンな開発環境でプロジェクトチームを組むようにしています。GitHub の Pull Request レビューフローを中心に作業しています。Issue / Pull Request / Wiki / チャットで課題管理と情報共有することで、チーム内で無駄の無いコミュニケーションができるようにしています。また、Jenkins 環境にて自動化できるものは自動化するようにして、ヒューマンエラーを防いでいます。そして、チームメンバーが裁量を多く持てるように、コードを書くだけでなくプロダクトに対して技術面から意見を言えるような環境作りを意識しています。
入社を検討されている方へのメッセージ
サービス、UX デザイン、技術すべてに妥協しないモバイルアプリ開発を求める方へは入社をおすすめします。デザイナーもエンジニアも信頼のおける腕を持っており、協調して良いプロダクトをつくり上げられる環境があります。また、新しい開発環境や開発スタイルを業務に取り入れてみたいという方にとっても挑戦できる場所です。新しいものにおいていかれたくない人、むしろ新しいものを積極的に活用したい人はぜひフェンリルで活躍してください。

新規事業部 ディレクター(入社2年目)佐伯 雅和

ENGINEER INTERVIEW 03
新規事業部
ディレクター(入社 2 年目)
佐伯 雅和

同じ方向を目指すための認識合わせ。

営業の方や、エンジニアと
円滑にプロジェクトを進めるコツはありますか?

同じ方向を目指すための認識合わせ。
何よりも認識の擦り合わせが大事だと思います。どれだけ気心が知れていても、自分が考えていることを 100 %その通り理解してもらえるわけではない、ましてや…という前提で物事を進めるように心がけています。打ち合わせやフィードバックで、少しでも認識のズレがあると感じたらその場で説明を入れる。何度も同じことを言ってしまうことになるかもしれませんが、粘り強くやっていかないと同じ方向を向けないですし、結果プロジェクトの進捗にロスを出さないことに繋がると思います。

目的をハッキリ伝えることと、信頼すること。

企画からエンジニアへの依頼で
注意していることはありますか?

目的をハッキリ伝えることと、
信頼すること。
「こういうことがやりたいんです!」という思いや目的をハッキリ伝えることでしょうか。仕様に落とし込んだ時点でそれは一つのタスクになるので、その前に明示します。入社してすぐの頃と比べると、考え方が随分変わってきましたね。自分の頭で考えてガチガチの仕様書を作るのは止めて、大まかな方向性と外せない項目をリストアップして…というやり方になりました。その方がエンジニア、デザイナーがうまくやってくれますから。

気持ち良く仕事をしてもらうために何ができるかを考える。

チームをまとめるために
工夫していることはありますか?

気持ち良く仕事をしてもらうために
何ができるかを考える。
企画という仕事はエンジニアやデザイナーがいて初めて成立するものですから、「気持ち良く仕事をしてもらうために何ができるか」を常に意識することでしょうか。それができていないとチームやプロダクトは停滞します。どのような理由があれ、そうなった責任は企画が負うものだと考えています。
入社を検討されている方へのメッセージ
これまで関わってきたゲーム開発と異なるのは、メンバーが全員同じようなバックボーンを持っているわけではない、という部分ですね。逆に言えばそれが新鮮ですし、他業種からもチャレンジし甲斐があると思います。やり切りたいときはやり切り、立ち止まるときは立ち止まる。メリハリをつけて働くことができる会社です。その分、成果や成長には責任が伴いますし、環境のせいにすることはできません。そんな雰囲気に魅力を感じる方は、ぜひご一緒しましょう。

開発環境

  • エンジニアには Mac と外部ディスプレイを用意。
    エンジニアには Mac と外部ディスプレイを用意。希望すれば REALFORCE や Happy Hacking Keyboard など、ハイクラスな製品も使えます。
  • GitHub Enterprise や、ウェブベースのプロジェクト管理ツールを駆使
    GitHub Enterprise や、ウェブベースのプロジェクト管理ツールを駆使して、活発にコミュニケーションをとり情報共有しながら開発を進めていきます。
  • ビルドや単体テストの実行は、Jenkins で自動化
    ビルドや単体テストの実行は、当然のことながら Jenkins で自動化。不確実な手作業は極力なくし、良質なコードを書くことに集中できます。
  • エンジニア全員が参加しているチャットルームがあり、困ったことを投稿すると誰かがサポートしてくれます
    さまざまな分野のエキスパートを含む、エンジニア全員が参加しているチャットルームがあり、困ったことを投稿すると誰かがサポートしてくれます。また、有志による社内勉強会があり、部門を超えてエンジニアが交流しています。
  • 各地で開催されるさまざまな技術系イベントや勉強会に参加する機会があります
    各地で開催されるさまざまな技術系イベントや勉強会に参加する機会があります。フェンリルのエンジニアとして、どんどん外に発信してください。

開発関連の募集職種

エンジニア職
プロジェクトマネージャ/
ディレクター職