フェンリル

実現の可能性を探り、最高のプロダクトに

ユーザーやクライアントの課題を解決するために、デザイナーと一丸となってあらゆる実現可能性を探り、最高のプロダクトに仕上げることが、フェンリルのエンジニアの使命です。これは、幅広い知識や高度な技術力とともに、デザインへの深い理解なくしては実現できません。フェンリルのエンジニアは、困難な課題をデザイン思考と技術力で解決する、アプリ開発のプロフェッショナルです。

INTERVIEW

エンジニア。デザイン思考と高い技術力で最高品質のプロダクトを生み出す匠の人たち。

彼らの考え方やこだわりに少しだけ耳を傾けてみましょう。

ウェブ共同開発部 エンジニア(入社 2 年目)服部 瑶子

ウェブ共同開発部
プロジェクトリーダー(入社2年目)
勝部 陽子

フェンリルに入社した理由や、
前職との違いや特徴はどんなところですか?

新しい技術に触れる機会が欲しかった。

業務システムの開発をしていたため、枯れた技術が多く新しい技術に触れる機会が欲しいと思っておりました。そのため、こだわったレイアウトと新しいフロント技術を取り入れているというところに魅力を感じました。フェンリルにはスキルの高い技術者が多数在籍しており、交流する機会があるというのは大変魅力的です。入社してみると想像していた以上に、多くの方が日々技術力向上のための努力をしており、刺激になっております。

新しい技術に触れる機会が欲しかった。

チームワークはどのように進めていますか?

お互いの現状を知る機会を大切にする。

エンジニア同士では、各担当が関連することも多いので、その中で自然と交流が生まれています。それ以外の時間としては、朝会は業務的な連絡のみとなっていますが、夕会では複数案件抱えているエンジニアの状況を聞いたり、雑談を交えることで、お互いの現状を知ることができるようにしています。

お互いの現状を知る機会を大切にする。

開発で困ったことが起きた場合の解決策は何ですか?

話し合う場をつくり、見えていない問題も同時に解決する。

エンジニアリングで問題が発生した場合には、数名で集まり現状・問題点・解決すべきことを話し合います。現状を含めての説明をしてもらうことで、見つかっていない問題点も発見することができます。また、そういった場を設けることで、対象機能の属人化を防ぐ情報共有の準備ともなるため、複雑な機能については、そういった場を設けるようにしています。

話し合う場をつくり、見えていない問題も同時に解決する。

入社を検討されている方へのメッセージ

成長するための刺激が多い環境となっています。特にフロント技術に関しては、各メンバーのスキルも高く、不足している知識について会議を設けて共有することもできるため、共に成長していくことができます。またデザイン・開発・テストと、それぞれの担当者がより良い製品を作るため議論をしながら進めており、作ることの難しさと楽しさを感じることができます。ご自身のこだわりを持って、相互に成長し合える日が来ることを楽しみにしております。

アプリケーション共同開発部 エンジニア(入社 4 年目)北川 大智

アプリケーション共同開発部
エンジニア(入社 4 年目)
北川 大智

フェンリルの特徴を教えてください

細部まで妥協しない
アプリ開発ができる環境。

フェンリルへは 2012 年に新卒入社しました。もともと Sleipnir ユーザーだったこともあり関西に本社を構えるフェンリルは注目していました。Android / iOS アプリ開発ができるという条件が揃っていたためフェンリルへの入社を決めました。

UI / UX デザインにこだわりを持っており、妥協しないアプリ開発ができる環境が特徴です。モバイルアプリは快適なインタラクションが重要になります。画面構成や画面に表示される要素の必要性や意味など細部までこだわりを持って議論できる環境が嬉しいです。

細部まで妥協しないアプリ開発ができる環境。

得意なことはなんですか?

Android と iOS。それぞれの特徴を
理解したうえで、扱うことができる。

スキルとしては Android アプリ開発がメインですが、iOS アプリの開発もできます。二つのプラットフォームに対するネイティブアプリ開発のスキルがあるおかげで、それぞれの特徴や思想、得意な技術領域と不得意な技術領域など、比較してモバイルプラットフォームを扱えるようになりました。Xamarin によるクロスプラットフォームアプリ開発も得意です。また、サービスの都合やユーザの使用感なども考慮したうえで技術的な折り合いを付け、プロジェクト全体のバランスを見るようにしています。

Android と iOS。それぞれの特徴を理解したうえで、扱うことができる。

エンジニア同士のチームワークは
どのように進めていますか?

ツールを使いわけて、
無駄のないコミュニケーションを。

できるかぎりモダンな開発環境でプロジェクトチームを組むようにしています。GitHub の Pull Request レビューフローを中心に作業しています。Issue / Pull Request / Wiki / チャットで課題管理と情報共有することで、チーム内で無駄のないコミュニケーションができるようにしています。また、Jenkins 環境にて自動化できるものは自動化するようにして、ヒューマンエラーを防いでいます。そして、チームメンバーが裁量を多く持てるように、コードを書くだけでなくプロダクトに対して技術面から意見を言えるような環境作りを意識しています。

ツールを使いわけて、無駄のないコミュニケーションを。

入社を検討されている方へのメッセージ

サービス、UX デザイン、技術すべてに妥協しないモバイルアプリ開発を求める方へは入社をおすすめします。デザイナーもエンジニアも信頼のおける腕を持っており、協調して良いプロダクトをつくり上げられる環境があります。また、新しい開発環境や開発スタイルを業務に取り入れてみたいという方にとっても挑戦できる場所です。新しいものにおいていかれたくない人、むしろ新しいものを積極的に活用したい人はぜひフェンリルで活躍してください。

新規事業部 ディレクター(入社2年目)佐伯 雅和

新規事業部
ディレクター(入社 2 年目)
佐伯 雅和

営業の方や、エンジニアと
円滑にプロジェクトを進めるコツはありますか?

同じ方向を目指すための認識合わせ。

何よりも認識の擦り合わせが大事だと思います。どれだけ気心が知れていても、自分が考えていることを 100% そのとおり理解してもらえるわけではない、ましてや…という前提で物事を進めるように心がけています。打ち合わせやフィードバックで、少しでも認識のズレがあると感じたらその場で説明を入れる。何度も同じことを言ってしまうことになるかもしれませんが、粘り強くやっていかないと同じ方向を向けないですし、結果プロジェクトの進捗にロスを出さないことに繋がると思います。

同じ方向を目指すための認識合わせ。

企画からエンジニアへの依頼で
注意していることはありますか?

目的をハッキリ伝えることと、
信頼すること。

「こういうことがやりたいんです!」という思いや目的をハッキリ伝えることでしょうか。仕様に落とし込んだ時点でそれは一つのタスクになるので、その前に明示します。入社してすぐの頃と比べると、考え方が随分変わってきましたね。自分の頭で考えてガチガチの仕様書を作るのは止めて、大まかな方向性と外せない項目をリストアップして…というやり方になりました。その方がエンジニア、デザイナーがうまくやってくれますから。

目的をハッキリ伝えることと、信頼すること。

チームをまとめるために
工夫していることはありますか?

気持ち良く仕事をしてもらうために
何ができるかを考える。

企画という仕事はエンジニアやデザイナーがいて初めて成立するものですから、「気持ち良く仕事をしてもらうために何ができるか」を常に意識することでしょうか。それができていないとチームやプロダクトは停滞します。どのような理由があれ、そうなった責任は企画が負うものだと考えています。

気持ち良く仕事をしてもらうために何ができるかを考える。

入社を検討されている方へのメッセージ

これまで関わってきたゲーム開発と異なるのは、メンバーが全員同じようなバックボーンを持っているわけではない、という部分ですね。逆に言えばそれが新鮮ですし、他業種からもチャレンジし甲斐があると思います。やり切りたいときはやり切り、立ち止まるときは立ち止まる。メリハリをつけて働くことができる会社です。その分、成果や成長には責任が伴いますし、環境のせいにすることはできません。そんな雰囲気に魅力を感じる方は、ぜひご一緒しましょう。

開発環境

  • エンジニアには Mac と外部ディスプレイを用意。

    エンジニアには Mac と外部ディスプレイを用意。希望すれば REALFORCE や Happy Hacking Keyboard など、ハイクラスな製品も使えます。

  • GitHub Enterprise や、ウェブベースのプロジェクト管理ツールを駆使

    GitHub Enterprise や、ウェブベースのプロジェクト管理ツールを駆使して、活発にコミュニケーションをとり情報共有しながら開発を進めていきます。

  • ビルドや単体テストの実行は、Jenkins で自動化

    ビルドや単体テストの実行は、当然のことながら Jenkins で自動化。不確実な手作業は極力なくし、良質なコードを書くことに集中できます。

  • エンジニア全員が参加しているチャットルームがあり、困ったことを投稿すると誰かがサポートしてくれます

    さまざまな分野のエキスパートを含む、エンジニア全員が参加しているチャットルームがあり、困ったことを投稿すると誰かがサポートしてくれます。また、有志による社内勉強会があり、部門を超えてエンジニアが交流しています。

  • 各地で開催されるさまざまな技術系イベントや勉強会に参加する機会があります

    各地で開催されるさまざまな技術系イベントや勉強会に参加する機会があります。フェンリルのエンジニアとして、どんどん外に発信してください。

開発関連の募集職種

エンジニア職