boltz-messenger-init コマンドマニュアル

BoltzMessenger用のテーブル初期化と設定ファイルテンプレートの西征を行う

1boltz-messenger-init [-t driver] [-u user] [-p password] [-h host:port] [-d] [-v version] [name]

Boltz Messengerが利用するデータベースを初期化します。 すでに作成されている場合は何も変更しません。 nameが与えられた場合はその名前のデータベースを構築します。 nameは英数文字列であることが必須です。 省略されるとboltzという名前です。 また、PostgreSQLの場合、schema.nameでスキーマの指定が可能です。 スキーマ名を省略するとpublicが使われます。

オプション

-t driver

データベース接続ドライバ名です。 mysql または postgres のどちらかが必要です。 デフォルトは mysql が使われます。

-u user

DB接続ユーザ名。テーブル作成権限を持っているユーザが必要です。

-p password

DB接続ユーザのパスワードです。

-h host:port

ホスト名とポートを:(コロン)で区切ったアドレスです。 デフォルトは localhost:3306 です。 -t postgres-h オプションを省略した場合は localhost:5432 です。

-v version

特定バージョンのデータベースへアップグレードします。 version はデータベース定義の更新が行われるたびにインクリメントされる整数です。 -v オプションを省略した場合は最新のテーブルバージョンが使われます。

このオプションを指定してもダウングレードはできません。

-d

実行したSQL文を標準エラー出力へ書き出します。

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