Linux 版 BoltzEngine をアップデートするには

Linux 版のアップデートを行うには、以下の順で操作を行ってください。

  • サービスの停止
  • パッケージの更新
  • DBマイグレーション
  • サービスの再開

サービスの停止

起動中のサービスを停止します。

1EL6の場合:
2# initctl stop (サービス名)
3
4EL7の場合:
5# systemctl stop (サービス名)

全ての RPM パッケージをインストールした場合に有効になるサービス名は下記の通りです。

  • boltz-slave
  • boltz-master
  • boltz-messenger-gateway
  • boltz-http-proxy

パッケージの更新

BoltzEngine は RPM の形で提供していますので、インストールされているパッケージを更新してください。例えば BoltzEngine とBoltzMessenger を使われている場合は、以下のようになります。

1# yum update boltz-engine-(バージョン).rpm
2# yum update boltz-messenger-gateway-(バージョン).rpm
3# yum update boltz-messenger-admin-(バージョン).rpm
4# yum update boltz-messenger-web-(バージョン).rpm
5# yum update boltz-tools-(バージョン).rpm

または、以下でも構いません。

1# rpm -U boltz-engine-(バージョン).rpm
2# rpm -U boltz-messenger-gateway-(バージョン).rpm
3# rpm -U boltz-messenger-admin-(バージョン).rpm
4# rpm -U boltz-messenger-web-(バージョン).rpm
5# rpm -U boltz-tools-(バージョン).rpm

BoltzEngine 2.x までをお使いの場合はご契約者様ごとにboltz-engineパッケージの名前が異なります。一度アンインストールした上でアップデートしてください。

1# yum remove boltz-engine-(契約者様名)
2# rpm -ivh boltz-engine-(バージョン).rpm

DBマイグレーション(BoltzMessenger をお使いの場合のみ)

この手順は BoltzMessenger をお使いの方のみ必要です。パッケージの更新後、DB のマイグレーションを行ってください。

1$ boltz-messenger-init -u (DBユーザ名) -p (DBパスワード) -h (ホスト名) (DB名)

このコマンドの結果、設定ファイルのサンプルが出力されますが、無視して頂いて構いません。

サービス再起動

一通り完了したら、サービスの再起動を行ってください。

1EL6の場合:
2# initctl start (サービス名)
3
4EL7の場合:
5# systemctl start (サービス名)

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