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Linux 版 BoltzEngine のログを確認する方法は

BoltzEngine または BoltzMessenger Gateway は Unix 環境の場合、-logオプションの値によって出力先が変わります。

デフォルトでは /var/log 以下にサービス名のテキストファイルへ出力します。オプションの詳細はboltzコマンドリファレンスやboltz-messenger-gatewayコマンドリファレンスを参照ください。

-logオプションでsyslogへ出力するように設定した場合、ログレベルやタグの意味は以下表の通りです。

facility priority tag 意味 対応
daemon crit boltz-messenger-gateway 強制終了を伴うエラー 必要
daemon err boltz-messenger-gateway 予期しないエラー 必要
daemon warning boltz-messenger-gateway 予期したエラー 不要
daemon info boltz-messenger-gateway 情報を記録するのみ 不要

BoltzMessenger Gateway は、リモートの rsyslog にアクセスする機能はありません。 ログを別のサーバへ集約したい場合は、rsyslogd の設定により転送するように対応ください。

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