国際税務研究会 様

GLOBAL TAX PLATFORM

海外取引に必要な条約や税制の情報をまとめたウェブサイトです。海外に拠点をもつ日本親会社が、海外現地の正確な税務情報を読むことができます。

  • Web

– CLIENT’S VOICE

専門的な知識がなくても安心して相談でき、的確なご提案をいただきました

ウェブに関する知見がなかったため、最初はエンジニアの方と直接コミュニケーションがとれるのか不安だったのですが、弊社の言葉足らずなところもうまく汲み取ってくれ、良いものが出来上がったと思います。
国際税務研究会 / ご担当者様

– OUTLINE

「探しやすさ」「気付きやすさ」「スピード感」に注力

専門的な情報であっても誰もがスムーズに探せるということを重要視し、サイトの階層が深くなりすぎないよう気をつけるとともに、添付資料も含めた全文検索機能を搭載しました。また、探しやすいだけではなく重要な情報の更新をユーザーに気付かせるということにも意識し、記事と記事を紐付けてオススメの記事をピックアップするレコメンデーション機能も盛り込みました。
さらには最新かつ正確な情報をユーザーに提供できるサービスとなるよう、クライアントの業務を詳細にヒアリングすることで既存の CMS ではなく本サービス専用の CMS を設計・開発し、スピード感をもった運用ができるようにしました。更新のしやすさと機能の充実という相反する目的の中でも、ユーザーとクライアントがともに目的を果たせるサービス設計を実現しています。


POINT淡泊なサイトにならないための一工夫

取り扱う内容が海外の税に関する条例や、オランダの国際税務研究機関である IBFD から提供を受ける記事など、専門的な情報かつ文章が中心になるサービスであるため、UI が単調にならないよう意識しました。各国の風景写真をトップページや国別のページに使用することで国ごとの違いを表現したり、画面操作に合わせてアニメーションを導入しサイト内にアクセントを与えたりすることで、全体にメリハリをつけています。
また利用者層の属性や傾向も意識して、操作に迷わないことも重要視した UI としています。

– DESIGN CAPTURE

– STAFF VOICE

デザイナー

サービスイメージを損なわないデザインに

多年にわたり発行されている月刊「国際税務」からリリースされるサービスとしてふさわしいような、信頼感だけでなく知性や品位を感じさせるデザインを目指しました。ロゴデザインも含めて、サイトのトータルデザインに携わっています。

エンジニア

開発期間を短縮する工夫で、入念に仕様を検討

モックアップを先行して作成したことで HTML とサーバーサイドとを分離した基盤を適用でき、並行での開発作業を可能にしました。並行作業によって時間をかけて UI 検討や検証を行うことができ、柔軟なスケジュールの中で質・量ともに十分なものが開発できたと実感しています。

アプリ開発でお悩みなら。

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