これまでの歩み

2005

6

フェンリル株式会社 設立

ソフトウェア業界におけるデザインの優先度が低かった創業当時から、フェンリルは一貫してデザインを重視し、ユーザビリティに優れたソフトウェアを提供してきました。 翌年には、“Software meets Design” というメッセージでフェンリルのミッションを表現しました。

株式会社jig.jpとの業務提携を発表

7

エキサイト株式会社との業務提携を発表

10

Sleipnir 2.00を発表

2006

2

Portable Sleipnirを発表

3

Headline-Reader Plugin RC1を発表

4

Graniを発表

8

Sleipnirの日本国内累計ダウンロード数が500万件を突破

9

Google LLCとの業務提携を発表

2007

4

フェンリルのロゴを公開

フェンリルのロゴは、右上を向いて遠吠えする狼を表しています。
北欧神話に登場する巨大な狼に由来する“フェンリル”という名前には、狼のようにひとりひとりが強く、そして集団行動を大事にする組織でありたいという願いがこめられています。

potaを発表

5

Sleipnirの日本国内累計ダウンロード数が1,000万件を突破

6

資本金を1,000万円から1,024万円に増資

11

Grani 3を発表

2008

9

Sleipnir Startを発表

11

iPhone向けアプリ開発事業に参入

iPhoneが日本で発売された2008年、世の中がスマートフォンの可能性に半信半疑だった頃から、フェンリルはスマートフォンアプリ開発事業に参入。
2010年にはAndroidWindows Phoneアプリ開発事業にも参入し、主要なスマートフォンのプラットフォームでアプリサービスを提供できる体制をいち早く整えました。

2009

1

iPhone向けアプリの第1弾として株式会社ウェザーニューズと共同開発

3

PictBear 2を発表

4

アプリ紹介メディア“Elegant Apps”を発表

フェンリルInternet Explorer 8を発表

6

Inkinessを発表

7

Grani 4を発表

10

SnapCrab for IEを発表

11

Mosaを発表

FenrirFSを発表

2010

5

AndroidWindows Phone向けアプリ開発事業に参入

10

資本金を1,024万円から1億円に増資

12

Sleipnir Mobile for iPhoneを発表

画面下部に配置したタブバー、スワイプやフリックによる豊富なジェスチャ、タブのグループ管理など、当時のモバイル向けブラウザとしては斬新なUIを採用したSleipnir Mobile for iPhoneOSの変化と共に外観は見直しても、そのユーザー体験を変える必要がなかったのは、流行に流されず徹底して考え抜いたUIだからです。

2011

4

FlickAddressを発表

8

クラウドサービスFenrir Pass”を開始

9

Sleipnir Mobile for Androidを発表

11

Sleipnir 3 for Macを発表

Sleipnir 3 for Windowsを発表

12

Sleipnir Mobile for Windows Phoneを発表

2012

7

Sleipnir Linkerを発表

2013

1

Sleipnir 4 for Macを発表

2

UXリサーチ・デザイン事業に参入

3

Sleipnir 4 for Windowsを発表

4

島根支社を開設

11

大阪本社をグランフロント大阪に移転

Sleipnir 5 for Windowsを発表

2014

4

中国・成都に子会社を設立

5

Sleipnir 6 for Windowsを発表

7

Picky-Picsを発表

8

名古屋支社を開設

2015

1

中国・大連に子会社を設立

3

Brushupを発表

4

Ruby Association Certified System Integrator Goldの認定を取得

5

BoltzEngineを発表

7

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得

8

デザインスタジオ“フェンリルデザイン”を開設

12

mofurを発表

2016

5

Xamarin Authorized Consulting Partnerの認定を取得

7

AWSのコンサルティングパートナーに加入

9

取引企業数が300社、アプリの開発実績が500本を突破

2017

2

株式会社Brushupを設立

Brushupは、お客様の業務用レビューツールの共同開発がきっかけで生まれました。他にも潜在ニーズが存在すると考え、このシステムを元にフェンリルプロダクトとしてリリース。多くのお客様に支持され、事業を本格展開するため株式会社Brushupとして分社化しました。
その機能と使い勝手、デザインにおいても高い評価を受け、グッドデザイン賞の受賞など躍進を続けています。

9

Google Developers Certified Agencyの認定を取得

10

VLaboを発表

Brushupがグッドデザイン賞を受賞

2018

3

株式会社DAQに出資

9

デザイン経営/デジタル戦略領域のコンサルティングサービスBX”を開始

2019

4

京都支社を開設