2018.3.27

プレスリリース

フェンリル、スルガ銀行と共同でファイナンスアプリ『スルガ銀行CONNECT』を制作

「生活に溶け込むアプリ」をコンセプトとしたプロジェクト

デザイン技術にこだわったソフトウェア開発のフェンリル株式会社(本社:大阪府大阪市最高経営責任者:牧野兼史、以下フェンリル)は、スルガ銀行株式会社(本社:静岡県沼津市代表取締役社長:米山明広)とファイナンスアプリ『スルガ銀行CONNECT』を制作しました。

『スルガ銀行CONNECT』は、「スマホでつながる、スルガ銀行。」というキャッチコピーを掲げ、登録口座からの振込・振替ができるだけでなく、銀行口座やVisaカードのすべての取引情報を一括で管理でき、また便利なコネクト機能で気軽に問い合わせができるなど、スルガ銀行をもっと身近に感じられるアプリです。

フェンリルアプリのリニューアルに伴い、デザイン・開発を担当しました。企画の段階から携わり、想定されるユーザーを対象とした調査を実施し、普段の利用方法や要望、一般的なインターネットバンキングアプリや銀行そのものがもつ課題などをダイレクトにくみ取り正しく理解することで、リニューアルの目的を明確にしました。

インタビューによって生まれた新機能の一例としては、振込完了時に振込先にメッセージを送れるメッセージアプリを立ち上げる機能を追加しました。親子間の仕送り完了時などに即座にメッセージを送ることで、その後の円滑なコミュニケーションにつながることを期待しています。また、既存アプリに対してヒューリスティック評価を用いて現状の課題を分析し、操作性の改善に取り組みました。これまで以上に、ユーザーが迷わずに使えるアプリとなっています。

ファイナンスアプリという性質上、セキュリティについては特に慎重に設計から開発、テストを実施。iPhone版ではTouch ID / Face IDに、Android版では指紋認証によるアプリのロックへの対応や、口座一覧での残高表示をワンタップでON / OFFの切り替えに対応するなど、ユーザーのプライバシーを守りながらも、安心してアプリをお使いいただけるように工夫しています。また、セキュリティ面だけでなく、心地よくアプリが使えるよう、操作に対するレスポンス、エラー発生時のメッセージなど、細部までこだわって作り込みました。

必要なときにユーザーの傍にいられるようなアプリをゴールとし、少ない操作ステップでユーザーの目的が達成できること、必要な情報がすぐに得られることにこだわって制作しました。




動作環境 iPhone
対応端末iOS 10以上

Android
対応端末4.4以上

※インターネット接続が必要

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