モバイルを業務コミュニケーションに活用するとき考慮すべきポイント
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BtoB や業務用途でアプリを活用する時に抑えて置くべきポイントについてのセミナーを開催します! 情報伝達や連携、業務連絡といった広い意味でのコミュニケーションを軸に、 業務用アプリにおける UX や技術的な部分で抑えておくべきポイントについて紹介します。 業務にスマホを導入してコミュニケーションや情報連携の効率化や高度化を目指すことは、もはや常識になってきています。 しかし、モバイルを導入するにあたり考慮すべき点が考慮されず、開発中や運用時に問題が発覚して使い物にならなくなってし まうことも多々あります。モバイルの導入効果を最大化するためにはしっかりとしたUX や技術面の検討が必要になります。 専門的な開発知識がない方でもすぐにご活用できる内容ですので、お気軽にご参加ください。
—–こんな方にオススメ—–
・業務用アプリの導入を検討している
・アプリを導入してみたがうまく運用できない
・現場とのニーズギャップに困っている
・プッシュ通知の実装を考えている
・アプリでどのようなコミュニケーションができるのか興味がある
セミナー概要
- 業務コミュニケーションにアプリの導入やリニューアルを検討されている方。
プロダクトオーナー、プロジェクトマネージャー、ディレクター、デザイナー、エンジニアなど、興味があれば誰でもご参加いただけます。
業務連絡システムなど直接的なコミュニケーションから、承認システムや緊急事のアラート配信など広い意味でのコミュニケーションまで、アプリを活用した業務情報連携に興味がある方はぜひご参加ください。
13:30 受付 14:00 ~ 17:00
タイムスケジュール
プランナー 柴田 翼
業務や BtoB にアプリを入れるときに優先度が落とされがちなのがデザインや UX。 業務に必要な情報を詰め込みすぎてしまい、現場で活用されなかった、不満の声が上がるといったことはよくあります。 そんなありがちな失敗を回避するためにも、現場をお客様として捉える視点やモバイルと PC の体験設計の違いを抑えて置く必要があります。近年のコミュニケーションアプリの特徴などを紹介しつつ、業務にアプリを導入するときの UX のポイントについてご紹介します。
課長 伊藤 伸裕
アプリを使ったコミュニケーションには多くの手段があります。最終的に触れるユーザーはどこにいるのか、どのような環境でアプリを活用してくるかによって使う技術も見せ方も変わってきます。このセッションでは、アプリの利用シーンからどのような技術を用いればコミュニケーションの効率を最大化できるか考えます。
主任 古寺 克行
業務や BtoB 分野においてもプッシュ通知を活用するシーンは多いですが、実装や運用時に様々なギャッ プが発生することは少なくありません。そのため、プッシュ通知基盤を構築するにあたりクライアントとエンジニアの間でしっかりとした共通認識を作ることが重要となります。フェンリルの事例を踏まえながら、構築にあたって障壁となりうる課題やフィードバックを共有します。
登壇者プロフィール
柴田 翼
フェンリル株式会社 デザイン部 企画課 プランナー
2015 年にフェンリル株式会社にプランナーとして入社。前職は広告代理店で販促プランナーなどを経験。大手企業から受託のスマホアプリや Web サービスのプランニングやディレクション、自社サービスの販促戦略などに携わる。ロジカルな思考でユーザーの UX を中心に置いた戦略を組み立てる。
伊藤 伸裕
フェンリル株式会社 アプリケーション共同開発部 BoltzEngine課 課長
生放送連動アプリ・業務用タブレットアプリを中心に大型アプリ開発プロジェクトを牽引するリードエンジニアとして携わる。ウェブエンジニアだった経験を活かし、アプリからバックエンドを通貫した全体設計を得意とする。 BoltzEngine リリース以後はプロダクトオーナーとしてプロダクト開発をリードしている。
古寺 克行
フェンリル株式会社 ウェブ共同開発部 大阪開発1課 主任
2014 年からウェブ共同開発部にて数多くのプロジェクトマネージャーを歴任。転職情報サイトや大手自動車メーカー、鉄道事業者向けのプロジェクト等、幅広く対応している。この 4 年で最も高い業績を築き上げ、現在 2 年連続でフェンリル最優秀達成賞を受賞。圧倒的なチームマネジメント力と顧客評価で一目置かれる存在。