【大阪開催】アプリで”サクサク UX ”を提供する方法論
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ユーザーがインストールしたアプリのうち、80 %のアプリは数日で使われなくなると言われています。 なかでも大きな課題が”サクサク感(レスポンスの良さ)”の提供で、96 %のユーザーが”優れたレスポンスは絶対条件”と考えています。 良いサービスであっても、サクサク感なしに使ってもらうことは難しいのです。今回はこの”サクサク感”という UX (ユーザー体験)を設計、演出、提供するための考え方や方法論をご紹介いたします。 専門的な開発知識がない方でもすぐにご活用できる内容ですので、お気軽にご参加ください。
セミナー概要
- アプリのサクサク感にお悩みのプロダクトオーナー、プロジェクトマネジャー、 ディレクター、デザイナー、エンジニアなど、興味があれば誰でもご参加いただけます。 アプリ開発を検討中でサクサク UX を提供したいと考えている方にもオススメです。
13:30 受付 14:00 ~ 17:00
タイムスケジュール
プランナー 柴田 翼
そもそもユーザーがサクサク感を感じるポイントとはなんなのか、ストレスとなる要因はどんな部分にあるのかを UX という視点から考えます。
デザイナー 杉浦 朋子
アプリ制作においてユーザーにサクサク感を提供できているかを確認するために、プロトタイプを用いた検証方法をご紹介します。
チーフエンジニア 伊藤 伸裕
ウィジェット、ビーコン、そしてプッシュ通知を活用し、ユーザーの行動に応じて様々なコンタクトを取ることでサクサク感を演出する方法をご紹介します。
登壇者プロフィール
プランナー 柴田 翼
フェンリル株式会社 デザイン部 企画課
2015 年にフェンリル株式会社にプランナーとして入社。前職は広告代理店で販促プランナーなどを経験。大手企業から受託のスマホアプリや Web サービスのプランニングやディレクション、自社サービスの販促戦略などに携わる。ロジカルな思考でユーザーの UX を中心に置いた戦略を組み立てる。
デザイナー 杉浦 朋子
フェンリル株式会社 デザイン部 1課
2018 年フェンリル株式会社にデザイナーとして入社。前職は iOS / Android アプリを手がけるスタートアップにインハウスデザイナーとして初期から参画し、企画、ディレクション、デザイン、ブランディング、ライティングなどすべてのサービスに携わりサービスの急成長に貢献。現在は共同開発デザインを手がけ、インタラクションを意識した UI / UX だけでなく、メディア・ユニバーサルデザイン アドバイザーとしてユニバーサルデザインの考えを取り入れたデザインを提供している。
チーフエンジニア 伊藤 伸裕
フェンリル株式会社 新規事業部
生放送連動アプリ・業務用タブレットアプリを中心に大型アプリ開発プロジェクトを牽引するリードエンジニアとして携わる。ウェブエンジニアだった経験を活かし、アプリからバックエンドを通貫した全体設計を得意とする。BoltzEngine リリース以後はプロダクトオーナーとしてプロダクト開発をリードしている。