2020.2.18

その他

新型コロナウイルス感染症におけるフェンリルの時差出勤、リモートワーク実施に関して

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大にあたり、スタッフおよびパートナー、そのご家族などへの安心・安全の確保、またBCP(事業継続計画)の観点から、219日から315日までを目安とし、時差出勤およびリモートワーク(在宅勤務)を実施することとなりました。
通常業務、お問い合わせなどは滞りなく対応いたしますが、電話でのお問い合わせは若干お時間をいただく可能性がございます。また、一部のお打ち合わせや面談などはオンラインでの実施をお願いする場合がございます。
何卒ご理解いただけますようお願いいたします。

311日更新:
時差出勤およびリモートワーク(在宅勤務)の対象期間を、315日より331日まで延長いたします。

326日更新:
時差出勤およびリモートワーク(在宅勤務)の対象期間を、331日より415日まで延長いたします。

時差出勤に関して

通常、930分出社から18時帰社まで定時としているところ、希望者には満員電車を避けた1時間遅い勤務時間1030分出社から19時帰社へ変更した出社が可能となります。
出社にあたり感染予防対策として各拠点でのアルコール消毒の設置、マスクの配布を実施しています。

リモートワークに関して

これまで災害時などの緊急時に限り、セキュアな環境下で最大月8回(週2回)程度のリモートワーク(在宅勤務)を承認する制度を、回数の制限を解除し実施可能といたします。

現在進行中の共同開発案件に関して

今回の対応につきまして、現在共同開発で進行中のプロジェクトに関してましては、個別に担当者よりご確認およびご相談を差し上げます。案件の進行に支障を来さぬよう最大限取り組んでまいりますのでご安心ください。

イベント、セミナーに関して

予定しておりました2月のフェンリル主催イベント、セミナーなどは129日のアナウンス通り開催を延期とし、4月以降に状況を見て再開の予定です。

子会社 中国 成都・大連の拠点に関して

フェンリルの子会社である成都市飛狼科技有限公司、大連飛狼科技有限公司では、第一段階として春節休暇後の23日〜29日までを在宅勤務とし、210日より出社しなければいけない場合のみ解禁、217日より出社に向け順次段階的に動いています。
出社にあたり、マスク着用、社内消毒、体温測定、時差出勤などを徹底しています。

フェンリルでは今後も柔軟かつ迅速に、状況に応じた対応を実施してまいります。関係者のみなさまにおかれましては、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

本件に関するお問い合わせ先

フェンリル株式会社
広報 藤本
pr@fenrir.co.jp

関連ニュース