コ論:#3 コロナをきっかけに考えるモバイルとブランディング
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新型コロナウイルスの世界的な感染拡大をきっかけにさまざまな課題が露呈し、人々の価値観や社会のあり方が急速に変化しています。企業はその変化に適応する必要がありますが、ブランディングの観点ではどのように考えるべきなのでしょうか。
本セミナーでは「モバイルとブランディング」をキーワードに、今起きている変化やモバイルというタッチポイントの重要性に触れながら、これからのブランディングの考え方を紹介。フェンリルの最高デザイン責任者である戸塚とシニアクリエイティブディレクターの廣吉が、実際の経験も交えながらトーク形式でお届けします。
「そもそもブランディングとは?」「これまでのブランディングの歴史」なども簡単にお話ししますので、ブランディングに詳しくない方もお気軽にご参加ください。
※コ論とは
コ論は、「コロナ」をきっかけに急速に変化する世の中を考えるセミナーシリーズ。タイトルには、みんなで一緒に考えたい(Co-論)という思いも込められています。デザインモチーフは知恵の輪。複雑に絡み合う課題も、知恵を持って根気よく向き合えばきっと解決する、という希望を込めました。色や形は毎回変わるので、ぜひご注目ください。
セミナー概要
- ブランディングに興味のある方、ブランディングの考え方を学びたいと思っている方
- モバイルアプリを始めとするサービスやプロダクトの企画や開発に携わっている方
- プロモーションやマーケティングといった業務に関わっている方
15:30 ~ 16:30
お申込みいただいた方に別途ご案内いたします。
・申し込みいただいた方には、セミナー視聴に必要なURLや接続方法などを、開催が近づきましたらメールにてお送りします。
・視聴中の映像や音声が、運営や他の参加者に配信されることはありません。安心してご視聴ください。
・本セミナーはPCでの視聴をおすすめします。
タイムスケジュール
最高デザイン責任者 : 戸塚 恵一
シニアクリエイティブディレクター : 廣吉 宏二
コロナの影響で人々の生活様式や価値観が変わる中で、企業のあり方をどう考え、どう伝えていくべきなのでしょうか。これまでのブランディングの歴史や今起こっている社会の変化に触れながら、2020年代のブランディングにおける重要なポイントについてお話しします。
※ 登壇中にいただいたご質問は、セミナー後に回答いたします。
登壇者プロフィール

戸塚 恵一
フェンリル株式会社 最高デザイン責任者
1982年 ソニー株式会社 入社。同社クリエイティブセンター統括部長/ソニーコンセプトラボ所長を経て、2007年 ソニー アメリカ/ソニー ヨーロッパデザインセンターSVPとして、同社のデザインを統括。2014年 株式会社ブシロード 入社後、代表取締役専務 兼 株式会社ブシロードミュージック代表取締役社長を歴任。2018年よりフェンリル株式会社に最高デザイン責任者として参画し、UX / UIデザインにこだわったプロダクトを開発するフェンリルのデザイン部門を統括している。

廣吉 宏二
フェンリル株式会社 SD部 シニアクリエイティブディレクター
デザイナー/アートディレクターとしてキャリアを開始した後、複数の国内および外資系広告代理店でクリエイティブディレクターに就任。2018年にフェンリルに参画。 広告にとどまらず、デジタルを中心としたメディアにとらわれないクリエイティブ開発・コミュニケーション開発・ブランディング施策開発を得意とする。これまでにSony、BMW、MINI、Volkswagen、P&Gなどのブランドを担当。 【受賞実績】カンヌライオンズ、ACCフィルムフェスティバル、文化庁メディア芸術祭 など