【VLabo】当社が過去に利用していた外部CMSサービス「Studio」への不正アクセスに関するお知らせ
この度、当社のプロダクトである「VLabo」のプロダクトページにおいて過去に利用していた外部サービス「Studio」(サービス事業者:Studio株式会社)のクラウド環境に対し、第三者による不正アクセスが発生いたしました。
当社は、2020年12月に当該サービスの利用を終了しておりますが、終了後もサービス事業者側で当社の利用データが削除されておらず保持されておりました。そのため、当該サービスを利用していた期間中にフォーム経由でお問い合わせいただいた情報につきましては、外部に流出した可能性があることが判明いたしました。
対象となる方をはじめ関係者の皆さまに大変ご心配をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。本日現在における確認状況と、今後の対応についてお知らせいたします。
1. 経緯
2026年10月16日(金)、サービス事業者が同社のサービスの脆弱性を悪用した第三者による不正アクセスにより、外部に保有情報が流出した可能性があると公表しました。流出した可能性がある情報には契約終了後もサービス事業者によって削除されずに保有され続けていた当社の情報も含まれていると同社から連絡を受けています。
当社の情報が第三者に流出した事実は確認されておりませんが、流出されたものと判断し、対応を進めてまいります。
2. 流出した可能性のある情報
- 対象情報:旧VLaboプロダクトページのお問い合わせフォームに入力された以下の情報
- 氏名、メールアドレス、所属名、お問い合わせ内容(VLaboの利用相談および不具合報告など)
- 対象期間:2020年9月15日から2020年12月15日
- 当社は上記期間中に限り当該サービスを利用しており、現在は別のサービスにて運用しております。
- 対象件数:6件
3. 当社サービスへの影響
当社が過去に利用していた外部クラウドサービスに対する不正アクセスによるものであり、当社のウェブサイトその他サービスへの不正アクセスは確認されておりません。
4. 今後の対応
- 対象となるお客様に対する個別のご連絡、関係機関との連携・報告など必要な対応を講じてまいります。
- サービス事業者である Studio株式会社からの連絡・情報収集を継続し、新たにお知らせすべき事実が判明した場合には適宜お知らせいたします。
5. ご注意いただきたいこと
現時点で、当事案に関連する二次被害は確認されておりません。
当社や関係事業者を装った不審なメール、電話その他のご連絡、不審なメールに記載されたURLへのアクセス、パスワードなどの認証情報の入力につきましては注意またはお控えいただきますようお願いいたします。
6.関連情報
当事案に関するStudio株式会社の公式発表は、以下からご確認ください。
Studio株式会社「Studioにおける不正アクセスに関するご案内」
https://studio.design/ja/security/notice/2026-10-incident
7.お問い合わせ
当社コーポレートサイトの「個人情報の取り扱いに関するお問い合わせフォーム」からご連絡ください。
以上