PMとエンジニアの視点で紐解く〜KMPが変えるプロジェクトの最適化アプローチ〜
iOSとAndroidで別々に構築するネイティブ開発。OS間の仕様のズレやバグ、それに伴う手戻りなど、プロジェクト管理の課題に直面することも多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、共同開発事業で活躍するPMとエンジニアが登壇。プロジェクトの不確実性を下げる「管理戦略」としてのKotlin Multiplatform(KMP)活用術を解説します。KMPは、フェンリルの強みである「デザインへのこだわり(ネイティブUI)」を維持したまま、ビジネスロジックのみを共通化する手法です。 OS間の挙動のズレを防ぐ技術特性や、チーム統合によるコミュニケーション・リソース管理の最適化など、PM・エンジニア双方のリアルな視点から、具体的なメリットと導入リスクへの対策を紐解きます。
品質向上、開発プロセスの改善など、プロジェクトの最適化を目指す方はぜひご視聴ください。
セミナー概要
- OS間の仕様のズレや確認コストを削減し、開発の進行をスマートにしたい
- アプリの優れたデザイン品質を維持したまま、効率的な共通開発を行いたい
- プラットフォームごとの組織の壁をなくし、柔軟なリソース配置を行いたい
- マルチプラットフォーム技術(KMP)が自社に最適か、導入判断をしたい
- アプリ開発において、管理精度を高め、品質を安定させたい
※セッションの時間は25分程度です。配信期間内にご視聴ください。
お申し込みくださった方に別途ご案内します。
- 本セミナーを視聴するには事前の申し込みが必要です。
- お申し込みくださった方に順次セミナー視聴に必要なURLや接続方法などをメールでお送りします。
- 視聴中の映像や音声が、運営や他の参加者に配信されることはありません。
- 本セミナー視聴にはPCのご利用をおすすめします。
登壇者プロフィール

脇島 光治
フェンリル株式会社 開発センター プロジェクトマネージャー
2022年にフェンリル中途入社。新聞社のコンシューマー向けサービスをはじめ、農機具メーカーの業務システム、大規模な決済アプリなどのPMを担当。業界を問わず多様なドメインのプロダクト開発を主導している。国際資格であるPMP(Project Management Professional)を保有。

森 大海
フェンリル株式会社 開発センター エンジニア
2020年フェンリルに新卒入社。多様な業界のアプリ開発に携わり、百貨店/鉄道アプリではリードエンジニアとしてプロジェクトを牽引。現在はアプリ技術戦略チームに所属し、Kotlin Multiplatformを活用したエンジニアの育成および技術支援に注力している。
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