2019.3.28

プレスリリース

フェンリル、京都支社を開設

デザイン技術にこだわったソフトウェア開発のフェンリル株式会社(本社:大阪府大阪市 最高経営責任者:牧野 兼史、以下フェンリル)は、京都支社を41日にオープンします。2005年に大阪で誕生し、国産ブラウザ「Sleipnir(スレイプニール)」や、スマートフォン・ウェブアプリ400600本以上の共同開発実績をもつフェンリルが、新たなデザイン・開発の拠点として京都支社をオープンします。京都支社は国内5拠点目、関西としても大阪本社に次ぐ2拠点目となります。

新たな学び・交流の場となるプロジェクトスペース

京都支社は『for京都』というコンセプトのもと、オフィスとしての機能だけではなく、勉強会をはじめ、外部の企業や大学との交流の場となるプロジェクトスペースを併設。勉強会やワークショップの開催により、他社の方々や学生が気軽に訪れることができ、新たなコミュニケーションが生まれる場となります。モバイルアプリ開発関連の情報共有や参加者同士の交流を目的としたフェンリル主催の勉強会「Mobile Act(モバイルアクト)」をはじめとする、イベントやセミナーなども今後開催していきます。

プロジェクトスペースには、分割可能な直径3メートルのラウンドテーブルをオリジナルで制作。大人数でひとつのテーブルを囲むだけでなく、分けて使うこともできます。様々なスタイルに対応することで、社内外のコミュニケーションを活性化します。

デザイン技術を活かして地域に根ざした活動を

オフィススペースの壁面には「Sleipnir」のロゴシンボルをあしらった壁画を手書きで制作し、フェンリルUIデザインにこだわったソフトウェア開発から始まったという「DNA」を肌で感じられる空間となっています。

自在に組み替えられるラウンドテーブル

オフィススペースには手描きのSleipnirロゴシンボル

201810月にこのオフィススペースからオープンし、大阪本社と両方の拠点を行き来するスタッフを含めた10名からはじまりました。京都支社での採用に関してはフェンリルの採用ページをご覧ください。

京都は伝統ある文化的な街であることはもちろん、職住近接で過ごしやすい環境も魅力のひとつです。これまで提供してきたデザイン技術を活かし、地域に根ざした活動も展開していくことにより、20194月で15期目となるフェンリルにとっても新たなチャレンジの場とし、ユーザーに愛されるプロダクトデザイン・開発していきます。

フェンリル京都支社 京都府京都市 下京区長刀鉾町22三光ビル9F
阪急 京都本線 烏丸駅、地下鉄烏丸線 四条駅 徒歩1

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