人が近づくとなめらかに動き
注目を集める展示ブース

近づく人に反応して、表示をなめらかに変化させる展示システムをデザインしました。広範囲の物体の位置をリアルタイムに捉える"測域センサ"を使って、モーショングラフィックスに反映させています。展示会"Japan IT Week"フェンリルの制作実績を紹介するために用意したこのブースでは、人の動きに合わせてふわりと浮かび上がるコンテンツで、道ゆく人の足を止め、注目を集めました。

2016

Japan IT Week

  • プロジェクション
  • 測域センサ
  • モーショングラフィックス
開発

松元涼

デザイン

松野紘明

写真

梅田朗江