DROMI アップデート:1.8.0
リリースノートへようこそ!
開発担当の きつね です。
DROMIをより良いものにするために行った、機能改善やパフォーマンスチューニング、そしてバグ退治における最新の変更点をご紹介します。
今回のDROMI 1.8.0は、
「もっと自由に、もっと快適に」回です。
みなさまからの熱いご要望にお応えして、ついにあのデバイスでDROMIが使えるようになりました!
1. 待望のiPhone版!ポケットに入れて持ち歩こう
皆様からのご要望にお応えし、ついにiPhone版をリリースいたしました。
これにより、今まで以上に場所を選ばず思い立った瞬間に制作を始められます。
小さな画面でも快適にお使いいただけるよう、UIも丁寧に調整しております。
ストーリーボード表示やオーディオパネルの拡大表示機能や、タイムラインパネルの非表示機能を追加して、細部の確認や描画に集中できる環境を整えています。
デバイスの向き(縦・横)に合わせた表示切り替えにも対応済みです。
もちろん、iPad版とのデータ互換性も確保していますので、外ではiPhoneでアイデアを形にし、家ではiPadでじっくり仕上げる、といった使い分けもスムーズに行えます。
2. もっと直感的に、もっとスムーズに
お寄せいただいた多くの知見をもとに、より直感的かつ円滑に制作に没頭できるよう、いくつかの機能改善を行いました。
まずは呼び方。これまで「シーン」と呼んでいたものを、映像制作の業界標準である「ショット」に変更しました。
これで専門的な現場でも迷わず使えますね。
そして、画面の切り替えで集中力が途切れないよう、「ツールシート」を廃止して「ツールウィンドウ」に一本化!
画面切り替えによる思考の中断を減らし、よりスムーズな操作体験を目指しています。
小さな画面では、操作しやすいようスライダーをボタン化したり、ウィンドウ内をスクロールできるようにしたり、オーディオパネルでの再生位置の微調整を可能にしたり、タイムラインパネルの高さを調整しやすくしたりと、指先での繊細なコントロールがより容易になっています。
3. 安心して制作に集中できるように
アプリをより安心してお使いいただけるよう、不具合の修正とパフォーマンスの最適化を行いました。
ショット表示のタイムラインの自動スクロールの遅延や、特定の条件下でアプリが終了してしまう問題など、皆様からお寄せいただいた報告をもとにしっかりと修正を行っています。
あわせて保存や共有(書き出し)の処理速度も、ほんの少しだけですが向上しました。
これまで以上に安定した環境で、ストレスなく制作をお楽しみいただけるはずです。
4. 最後に重大なお知らせ
今回のアップデート(1.8.0)より、DROMIをご利用いただくためには iPadOS 26.0以上 または iOS 26.0以上 が必要となります。
勝手を言いまして誠に申し訳ないのですが、今後の新機能をお届けするために、対応OSのバージョンを更新させていただきました。
古いOSをご利用の方は、お手数ですがiPadまたはiPhoneのアップデートをお願いします!
こんな機能が欲しいなーと思ったら計画ノートをチェックしてね。
もしバグを発見したら、XやInstagram、問い合わせフォームからご連絡ください。エンジニアリングチームが、というか私が喜んでチェックします。
これからも、あなたのクリエイティブな瞬間を支える存在でありたいと思っています。
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Website DROMI 公式Webサイト
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