株式会社 スクウェア・エニックス 様

スクウェア・エニックス アプリ

スクウェア・エニックスのコンテンツ全体を横断するポータルアプリです。

– OUTLINE

スクウェア・エニックスファンを増やしたい

タイトルごとのコアなファンや、ライトにアプリを楽しんでくれるユーザーが、スクウェア・エニックス全体を横断して様々な体験をいただけるような場を提供するポータルアプリです。たくさんのコンテンツの中から、おすすめやイベント告知などの情報を無駄なく的確に提供していくことで、新たなコンテンツとの出会い(セレンディピティ)を創出します。リアルイベントでも活用できる機能を搭載することで、イベント参加へのハードルを下げ、積極的にイベントに参加してもらうことができるなど、スクウェア・エニックス様が提供するイベントやゲームを縁の下の力持ちとして支えます。

         

POINTコンテンツを引き立てながら、愛着がもてるアプリ

様々なテイストのタイトルイメージが入ってくることを想定し、アプリとしてはシンプルな構成を保ちながら、ブランドイメージをきっちりと踏襲したデザインとなっています。ユーザーに毎日チェックしてもらえることを目標に、アプリ自体にも愛着をもっていただけるようカスタマイズ機能を設けるなど、随所にちりばめた細かな工夫により快適な操作性や体験を提供できるよう努めました。

POINT触り心地の良さを意識した設計

開発中に何度も挙がってきた「手触り感」というキーワードを第一義に、触り心地の良さを意識して設計を行いました。数多くのゲームアプリをリリースされているなかでのポータルアプリという位置づけのため、アプリ自体は主張しすぎず、コンテンツを引き立てることに注力しました。読み込みや画面表示などの裏方の処理はきっちりこなし、滞りなく幅広い情報発信が可能な作りになっています。企画中のたくさんの機能拡張も見据えた設計のため、今後のアップデートも楽しみなアプリに仕上がっています。

デザイナーの声

リアルなユーザーを意識した制作工程

ヒアリングからはじまり、企画要件定義段階からクライアント様と一緒に作り上げていきました。ご好意で実際のイベントにも参加させていただけるなど、ユーザーのタイトルに対する熱量に直接触れることで企画でもデザイン制作においても、ユーザー目線をより一層意識して担当させていただくことができました。

エンジニアの声

試行錯誤のうえ実現した独自実装

歴史ある数多くのゲームはもちろん、ECサイトから出版まで手掛けているメーカー様のポータルアプリということで、多くの種類のメディアを跨いだ情報をアプリで受け止め、そのうえで適切に発信できることを配慮して設計しました。エラーを極力出さない設計思想や、デザイン的にもコンテンツを引き立てるためにアプリ自体の主張は控えめにしていますが、コンテンツの読み込み中やクリップボタンを押したときにちょっとしたアニメーションが入るようになっているところは、こだわりポイントの一つです。デザインのポイントでもある差し色の入ったラージタイトルは、OSの標準コンポーネントに似ていますが、このアプリのための独自実装になっていて、これをスムーズに動かすために何度も作り直し、試行錯誤して実現させました。

チーム内の連携を大事に

外部システムとの連携が多いシステムのため仕様確認が大変なプロジェクトでしたが、早い段階でモックを作成していたので、動作を確認しながら実装を進めていくことができました。また、毎週の振り返りや成果物に対するレビューを行うことで、チーム内で問題点や残タスクの共有を行い、各作業が属人化せずに進めることを目指しました。

– DESIGN CAPTURE

                      

– DOWNLOAD

App Store

Google Play

カテゴリ:ユーティリティ

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